2021/04/11

【デジタルファッションって何?】

『ひとつになろう🇸🇬WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

日曜の夜はいかがお過ごしでしょうか。

本日は、
「デジタルファッション」についてのお話です。

こちらのLINE記事でもお馴染みになってきました「NFT」ですが、

ファッション業界でも、盛り上がっています。
  ↓  ↓  ↓
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『デジタルファッションって何?…
デジタル空間で自分を飾るアイテム。
NFTアートのように高額で取引される例も』

・デジタルファッション企業のザ・ファブリカントは、ハイファッションを崩壊させ、
デジタル化することを目指している。

・同社は大手ブランドとコラボレーションしており、
そのデザインの一部はNFTとして販売されている。

NFTアートがクリスティーズのオークションで6900万ドルで売却されるよりも前の
2019年に、デジタルファッションハウスのザ・ファブリカントはイーサリアム・カンファレンスでユニークなNFTをオークションにかけていた。

それがデジタル限定の高級服「Iridescence Dress」で、
落札額は1万ドルに迫り、当時成長しつつあった市場としてはかなりの金額だった。

「すべてのデジタルファッションアイテムがNFTというわけではない」と、

ザ・ファブリカントのコミュニケーション責任者であるミカエラ・ラロッセは説明する。

しかし、デジタルファッションアイテムとNFTにはデジタル空間にしか存在しないという共通点がある。

2019年のあのオークション以来、デジタルファッションは成長する一方だ。

すべてのデジタルファッションハウスがNFTを販売しているわけではなく、
多くのデジタルデザイナーは、オンラインで購入して写真に合わせることができるデジタルの服を販売している。

そのようなブランドのひとつがトリビュートだ。

Tribute
https://tribute-brand.com/

デジタル空間にしか存在しない、ストリートウェア風の衣類を販売している。

ザ・ファブリカントやトリビュートのようなブランドは、

サステイナビリティを推進することを売りにしており、
顧客の写真や動画に特別な編集を施し、
彼ら自身が着用しているように見えるデジタルウェアを提供している。

それらの洋服は物理的に生産されているわけではないため、
工場の稼働や製品の輸送、梱包など、ファッション業界には付き物だった生産に伴う環境汚染がない。

(中略)

デジタルファッションの市場規模を測るのは難しいが、ザ・ファブリカントはこのビジネスの将来に大きな期待を寄せている。

例えば、ゲームで利用される「スキン」のように、マルチバースで利用できる衣服のデザインなどが考えられる。

デジタル空間に馴染みのない人々にとって

「物理的ではない形で着飾るというのは、理解しにくい概念だ」

とラロッセは説明する。

しかし、多くのインフルエンサーが、インスタグラム、スナップチャット、ティックトック(TikTok)などのデジタルプラットフォームで物理的な衣服を販売しているので、

デジタルファッションがそうなるのも遠くはないかもしれない。

引用:Business Insider Japan Annabelle Williams
Apr. 08, 2021, 07:00 PM TECH INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-232476
[原文:What is digital fashion? We spoke to a fashion house that sells digital clothing and shoes to find out.]
(翻訳:仲田文子、編集:Toshihiko Inoue)
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同様に、ザ・ファブリカントは、シューズブランドのバッファロー・ロンドンと提携し、
同ブランドを代表するスニーカーに、
炎をあしらったデジタル限定バージョンを制作した。

購入者はそれを履いて見せることができるが、それはデジタル空間の中だけの話だ。

画像引用:Buffalo London x The Fabricant
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ファッション業界では、GUCCIなどの
ハイブランドも
「NFT」やデジタルファッションに参入してきています。

これまでは、
投機や投資的な意味合いが強いかった「NFT」ですが、

ファッション業界では、SNSなどを通じて、

単純にそのブランドが熱烈に好きな人や、

デザインやアーティストに強い憧れを持つ若者が多いため、
ファッションとしての利用者も増加している印象です。

「NFT」と「デジタルファッション」が共に相まって
「価値」を高めているように思います。

実際に、

私も「デジタルファッション」のサイトを覗いてみたところ・・・

販売個数も限定されており、

「sold out」と、
売り切れになっている商品も多数ありました。

現物の存在しない、デジタル上の服なのに、売り切れ・・・😅

デジタルだから複製もできるだろうに、売り切れ・・・😅

なんとも不思議な話で、
理解しづらい方も多いかもしれません。

けれど、

現実にはこのような、デジタル社会が始まっており、
日々進化を遂げているのです。

これまでは、

ハイブランドの「バッグ」や「靴」などを自宅で、
コレクションすることが自己を満たしたり、
ステータスになっていた人も多かったかと思います。

けれど、

今後は、
物理的な所有ではなく、デジタル上の所有に大きな「価値」を見出す人が増えてくるのかもしれませんね。

まだまだ、
「デジタルファッション」も「NFT」も序章に過ぎず、始まったばかりです。

今後の将来性が楽しみですね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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