2021/04/15

【仮想通貨時代の到来示す・・・?!】

『ひとつになろう🇻🇳WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

本日は、
昨日の「コインベース社の上場」についての続きのお話です。

今朝の日本経済新聞の記事です。
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『コインベース上場、仮想通貨時代の到来示す』

Financial Times

株式市場の投資家は14日、米ナスダック市場に上場した暗号資産(仮想通貨)交換所のコインベース・グローバルに759億ドル(約8兆2700億円)の価値を付けた。

仮想通貨交換所大手の上場は初めてで、仮想通貨ビットコインが登場してから約12年でデジタル資産に正当性が与えられた。

引用:20021年4月15日 15:36
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB152XK0V10C21A4000000/
日本経済新聞
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もう一つ、こちらも

日本経済新聞です。

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『米仮想通貨交換コインベース上場 
時価総額一時8兆円超』

2012年設立のコインベースは米国最大規模の仮想通貨交換会社だ。

IBMのエンジニアだったブライアン・アームストロング氏らが創業した。

株主には米アンドリーセン・ホロウィッツなど有力ベンチャーキャピタルに加え、

三菱UFJフィナンシャル・グループも名を連ねる。

日本を含む世界各地に拠点を持つ。

(中略)

仮想通貨業界にとってコインベース上場の意味は大きい。

金融市場を規制・監督する米証券取引委員会(SEC)の上場審査を通過したことで、「信頼できるインフラ」として一定の評価を得たといえる。

アームストロング氏は「規制当局との緊密な連携を可能とするソフトウエアも開発した」と強調している。

情報サイトのコインデスクによると、仮想通貨「ビットコイン」の価格は14日、一時6万4000ドルを超えた。

引用:2021年4月15日 3:07
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1404Z0U1A410C2000000/
日本経済新聞
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昨日のLINE記事でもお伝えしましたが、

暗号資産取引所の「コインベース」がナスダックに上場しました。

これは、
経済界や金融界にとっても、かなりインパクトのあるニュースになりました。

日本経済新聞でも今日だけで、2つの関連記事が流れていました。

そして、

記事の中にもありますが、

株主には

日本からも
三菱UFJフィナンシャル・グループが名を連ねています。

つまりそれは、

日本の金融機関でも

「暗号資産取引所」に対して

強い期待を持つとともに、

今後も会社の業績や資産価値に大きな注目をしていることだと思います。

私個人としては、

今回の記事で

次のフレーズが、とても印象的でした。

「仮想通貨交換所大手の上場は初めてで、

仮想通貨ビットコインが登場してから約12年でデジタル資産に正当性が与えられた。」

正当性が与えられた。

いい響きですね。

今後、税制面やモラル面など、様々な場面で

規制や法律の整備も進んでいくと思われます。

日々うまれる「新しいテクノロジー」や「発想」や「概念」
は、現行のルールでは解釈できないこともたくさんあります。

法律や規制が後から追加されて、
新しいものが社会の中でうまく機能していく
のだと思います。

できれば、新しいテクノロジーや概念が

既成概念や既存のシステムに縛られることなく

大きな進化をして欲しいと思っています。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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