2021/04/23

【 ビットコイン下落の要因は・・・!? 】

『ひとつになろう🇧🇷WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

本日は、北海道本社の函館セミナーに参加してきました。
(感染症対策もバッチリです

(fourleafclover)

函館のサロンでは
五日市支社長を中心に『HCT』が盛り上がっています。

新鮮なお野菜や、特産物が『HCT』で利用できました。

「WFC BLEND」でも「HCT」が取扱い可能になりますので、
楽しみにしていてください。

本日は、「ビットコイン」関連のお話です。

ビットコインの下落が続いていますね!

どんな要因があるのでしょう。
  ↓  ↓  ↓
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『ビットコイン、一時4.9万ドル割り込む-
キャピタルゲイン増税巡り懸念』

・ビットコインは一時9.9%急落し、4万9000ドルを割り込んだ後戻した
・キャピタルゲイン税が大幅に増えれば投資家は多くを手放す可能性

暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、アジア時間23日午前の取引で一時4万9000ドルを割り込んだ。

値下がりは先週後半以降7日目となる。

バイデン米大統領が、富裕層に対するキャピタルゲイン課税の税率をほぼ倍に引き上げる提案を行う見通しだと伝えられたことが響いた。

  ビットコインは18日に付けた安値5万1707ドルに続き5万ドルの大台を割り込んだ後、一時9.9%急落し4万9000ドルも下回った。

その後は若干値を戻し、5万ドルを回復して取引された。

ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は

「最も懸念すべきことの一つは、上昇が最も顕著なものが最も売りの対象になりやすいことだ。
人々が持ち分全てを売却することは意味しないが、これに多額の投資をしていてキャピタルゲイン税が大幅に増えれば、 多くを手放すだろう」

と指摘した。

引用:Vildana Hajric
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-22/QRZGHOT0G1L401
021年4月23日 7:52
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『仮想通貨ビットコインが5万ドル割れ、
過去12時間で10%の下落』

ビットコイン(BTC)価格は3月以来ではじめて5万ドルを下回った。

過去12時間でビットコインは10%下落している

仮想通貨アナリストの中からは、利益確定の動きが広がっているとの指摘も出ていた。

現在の動きはそれを裏付けているようだ。

一方、ビットコイン懐疑派のピーター・シフ氏は、ビットコイン支持者のアンソニー・ポンプリアーノ氏をからかうようなコメントをしている。

5万ドルを下回ったのは、1000ドルに向かう道じゃないのかとシフ氏はツイートしている。

これに対してポンプリアーノ氏は、

「ビットコインは昨年600%上昇した。金は3%の上昇だ」と反論。

金支持者のシフ氏に対して、ビットコインの優位性を強調している。

引用:コインテレグラフ
https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-tumbles-10-in-12-hours-to-trade-below-50-000
SAMUEL HAIG 2021年04月23日 / 14:59
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一つ目の記事の税金は・・・

「所得が100万ドル(約1億円)以上の個人に対するキャピタルゲイン税率を現行の20%から39.6%に引き上げる内容。」

だそうです。

ビットコインの連日の下落については、

いくつかの要因を、各メディアが取り上げています。

下落については、マイナス要因として捉える方も多いようですが、

反対に、

大手メディアが、次々にニュースとして取り上げているということは

大衆の関心が高く、
多くの人の興味の対象として判断している証拠だと思います。

今回の、下落傾向で一旦、
利益確定をする方もいますし、

逆に、今が買い時だとして、
購入する方もいます。

2021年の年末には

1,000万円以上になると予測する金融機関もありますし、

3,000万円以上もありえる金額だと予測する方々もいます。

「暗号資産」も、「株」も「不動産」も

100%の予測ができるものではありませんが、

みなさんも、
自分なりに資料集めや、勉強をしてみて、

周りの人達と、
年末に向けての金額予測をしてみるのも楽しいかもしれませんね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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