2021/04/24

【ジェネレーションZって知ってますか?!】

『ひとつになろう🇫🇷WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

今日は

「ジェネレーションZ」についてです。

みなさんは、ご存知でしょうか?

新しいミュージシャンの名前ではないですよーー😅

二、三年前から徐々に使われ始めたワードですが、

最近は大手新聞社でもよく使われるワードです。
  ↓  ↓  ↓
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『ジェネレーションZ(Z世代)』

ジェネレーションZ(Generation Z, Gen Z, Z世代)とは、2000年(もしくは1990年代後半)から2010年の間に生まれた世代のこと。

生まれたときからインターネットが当たり前のように存在する「デジタルネイティブ」な世代である。

読みは「ジェネレーション・ゼット」「ゼット世代」。

「zoomers」とも呼ばれる。アメリカの世代分類の一つだが、世界中で用いられる。

ジェネレーションZは、オンラインとオフラインの境界線をあまり持たず、モバイル端末によって常に「接続」「つながっている」状態を必須とする。

ソーシャルメディア(SNS)への参加傾向も強く、かつ価値観の多様性(ダイバーシティ)を尊重、許容する。

一方で、モバイル端末の画面を眺めている時間が長すぎるという自覚を持っていたり、企業へのデータ共有には慎重といった特徴を持つ。

日本に限定すれば、2002年から2010年に実施されたいわゆる「ゆとり教育」を受けた世代とやや一致する。

引用:シマウマ用語集
https://makitani.net/shimauma/generation-z#:~:text=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3Z%EF%BC%88Generation%20Z%2C%20Gen,%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%80%8D%E3%81%AA%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82
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こちらは、

昨年の、日本経済新聞の記事です。
  ↓  ↓  ↓
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『Z世代が社会を動かす
10代後半~20代の若者、地球規模の課題に関心』

世界的に社会の課題に関心が高いとされる1990年代後半以降に生まれた「Z世代」。

日本でも環境対策など見える形で行動し始めた。

ときに青臭く信念をもって動く姿を上の世代はどう受け止めればいいのか。

活動の熱源を探った。

Z世代は生まれたときから整ったネット環境が身の回りにあった。

スマートフォン、SNS(交流サイト)を使うことで世界とつながり最先端の情報に触れやすい。

これが「世界市民的な視点」(寺山所長)を持つ機会になったという。

10~20年後にはZ世代が社会の中核を担うようになる。ニッセイアセットマネジメントで企業統治を手掛ける井口譲二氏は「企業や社会は変化を迫られる」と予想する。

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64484080R01C20A0KNTP00/
2020年10月2日 15:30
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ちなみに、他の世代のことも

なんという呼び名があるのか、調べてみました。

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The Silent Generation(沈黙の世代)→1925-1945

Baby Boomers(ベビーブーマー)→1946-1963

Generation X(ジェネレーションX)→1964-1980

Millennials(ミレニアル世代), Generation Y(ジェネレーションY)→1980-1994

Generation Z(ジェネレーションZ、Z世代)、iGen→1995-2010

Generation Alpha(アルファ世代)→2010-2025

だそうです。

各世代で一括りにすることは、もちろんできませんし、

同年代であっても、人それぞれの個性が存在します。

けれど、

世代ごとに、生まれた瞬間から接している
テクノロジーには違いがあることも事実です。

家電にはじまり、

通信手段や、金融システムなど。

また、アルファ世代などは、
生まれた瞬間からスマホやタブレットが存在していますね。

AIやSNSなどは

現代の「育児」や「教育」などにも深く関連付いています。

Z世代は・・・

これまでの、
主であった業界を破壊する世代とも呼ばれています。

その一方で、どんどん新しいテクノロジーや
イノベーションを起こす世代ともみられています。

どの世代であっても、

互いに、否定から入ることなく、

受け入れる姿勢や、取り入れる余地などがあると、

それぞれに
生きやすいヒントが見つけられるかもしれませんね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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