2021/04/30

【銀行業界に大激震・・・!?】

『ひとつになろう🇨🇿WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

今夜は、「銀行」についてのお話です。

これからの予測の記事が出ていましたので、

ご紹介しますね。
  ↓  ↓  ↓
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『銀行業界に大激震…5年後、

じつは「ATM」も「預金通帳」もすべて消えてなくなる!』

預金業務が儲からない…

メガバンクで紙の通帳が有料化――。

その衝撃的なニュースに驚いた人も少なくないだろう。

みずほ銀行では、1月から紙の通帳の有料化がスタート。

70歳未満の人が新規口座を開設した場合、通帳を新規発行・繰り越した場合に、1冊につき1,100円(税込、以下同)の手数料が発生する。

三井住友銀行でも、4月より新規口座の通帳は年間550円の手数料が引き落とされるようになった。
残る三菱UFJ銀行では、通帳発行に費用は発生しないものの、口座管理手数料という形で、2年以上入出金のない口座から年間1,320円を徴収することを発表した。

「紙の通帳は1口座あたり年間200円の印紙税が発生するのですが、それによってメガバンクが年間で負担するコストは数十億規模と言われています。
ATMにしても、設置費やシステム保守費、現金を補充する警備会社の人件費など、運用するだけで莫大な費用がかかる。

銀行というのはお金を集めて貸し出すことで利ザヤで儲けるビジネスだったのですが、預貸率の低下や低金利のせいで儲からなくなってしまった。

お荷物となっている通帳やATMをどんどん減らして、経費削減を図りたいというのが本音でしょう」

(中略)

そうなれば、通帳やATMが消滅へ向かうのは当然の流れといえる。
そして、それは5年以内にやってくる可能性が高い。
なぜなら、日本には「2025年の崖」という問題が存在するからだ。

5年後、日本の銀行の「未来図」

「2025年の崖」は、2019年に経済産業省が公表した「DXレポート」に登場し、一気に注目を集めるようになった。

日本の企業には、複雑化・ブラックボックス化した古い基幹システムが数多く存在するが、それらを知るIT人材の多くが2025年に定年を迎え、刷新されることがないままレガシー化がより進むという懸念を指摘したものだ。

その経済損失は「2025年以降、最大で年間12兆円」に及ぶとも言われている。

なかでも金融機関には多くのレガシーシステムが残されており、デジタルトランスフォーメーション(DX)が急務だ。

2025年に向けて、急激な大改革が行われることだろう。

「これから、銀行の店舗サービスは間違いなく不便になっていきます。
それを回避するためには、ネットバンキングに早く慣れて、自分の生活のデジタルトランスフォーメーションを進めることが重要です。

最初は抵抗感があったり、オンラインでの操作に慣れず大変かもしれませんが、結果的にそのほうが時間の節約になって得する未来が必ずくるはず」

引用:現代ビジネス
https://news.line.me/articles/oa-gendaibusiness/7ec9f030454a?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=talk
2021年4月28日 05:00photo by iStock

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昨夜は、家庭の「キャッシュレス」についてでしたが、

銀行業界でも、「キャッシュレス」によって大きな業務改善が始まっています。

街から
「ATM」が無くなり、通帳を保有するには手数料が必要になるそうです。

そして、それは、
もう始まっているそうです。

私は、ほぼほぼ、
銀行口座はインターネットバンキングに変更しています。

残高照会に留まらず、急な振り込みや、
各種変更なども
全て、スマホで行っています。

今までは、

時間を気にしたり、手数料を気にして、
窓口やATMに駆け込んだりしていました。

けれど、
その頃には戻れないくらい、
ネットバンキングは便利なツールへと進化し、

私の生活の一部として馴染んでいます。

銀行によっては、
資産管理ツールもあり、

他の銀行の自分の預金残高を、全て連携することもでき、

銀行間の連携を俯瞰的に確認した上で、

資産管理から、
マネーサポートまで「AI」が行ってくれる銀行もあるのです。

しかしながら、

全ての銀行が素晴らしい
「システム」や「サポート」を導入している訳ではありません。

将来に向けて、いち早く、

「AI」による業務改善と
「テクノロジー」によるキャッシュレス化を進めている銀行ですら、

存続も危ぶまれている銀行業界です。

古い体質に縛られ続け、
進化に遅れをとった銀行は
今後、どのような道を歩んでいくのでしょうか。

「銀行業界」も、ますます激しい淘汰が始まっていくと予測されます。

私たちの生活に密接に紐付いている銀行。

メガバンクから、身近な銀行まで、

これかららの銀行の動向にも注目していきたいです。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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