2021/06/26

【中国のビットコイン規制に対しての考察・・・】

『ひとつになろう🇵🇦WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊 

「いいね」も引き続きよろしくお願いします🍀

本日は
「ビットコイン」関連についてのお話です。

💁‍♂️『中国のビットコイン規制、悲観する必要はない3つの理由』

簡単に要約すると・・・

①ビットコインは中国で禁止されてはいない

現状では、中国国民は暗号資産を国に差し出すように強いられている訳ではない。
中国での取り締まりをめぐっては、「ビットコイン」と「禁止」という言葉が頻繁に飛び交っているが、ビットコインやその他の暗号資産の保有が完全に禁止されるような事態にはなっていないことに注目するのが大切だ。

②マイニングの分散化促進

マイナーの中国脱出は、短期的には暗号資産市場を混乱させるかもしれないが、長期的に見れば、分散化が進むことで、単独国家のルールや規制に対する、ビットコインネットワークの脆弱性は緩和されることになる。
ビットコインマイニングの65%は中国で行われていると推計されているが、マイナーが他国へ移転を強いられることで、中国がマイニングを独占しているという、これまでの懸念は和らぐだろう。

③環境に優しいマイニング業界へ

現状では、北米のマイナーはアジア太平洋地域のマイナーに比べて、より幅広いエネルギー源を利用しており、石炭などの化石燃料への依存度が低い傾向にある。
北米のマイナーはまた、共有の電力網にマイニング事業をつなげている率が高く、利用するエネルギー源は自然と多様化される。
さらに北米には、自由市場を通じても、政府の規制を通じても、再生可能エネルギーをマイナーに提供するインセンティブがより多く存在する。
マイニングは時間をかけて、代替エネルギー源へと移行していくだろう。
完全な禁止に脅かされるよりも、前進のためのより持続可能な戦略だ。

もう少し詳しく知りたい方はこちらから。

   ↓  ↓  ↓

引用:CoinDesk Japan
https://www.coindeskjapan.com/114428/
2021年 6月 26日 08:00
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ビットコインの乱高下の背景には、
中国の動向が大きく関係しているのではないかと予想されています。

特に、規制や法改正などについては世界中の投資家が注目をしています。

今日の記事は、中国でのビットコイン規制に関して、
悲観しすぎることはないという考察でした。

海外の金融情勢については、中々、情報収集が難しいものです。

情報にも偏りも生じるため、今回の記事のような考察は面白いなと感じました。

一つの情報から、一方的に考えるのではなく、
多方面から捉えてみるとことも必要ですね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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