2021/07/07

【NFTとアニメセル画・・・】

『ひとつになろうWFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊 

「いいね」も引き続きよろしくお願いします🍀

本日は
「NFT」関連についてのお話です。

💁‍♂️『【世界初】日本アニメのセル画に特化したNFTマーケットプレイス「楽座」がグランドオープン!
~日本のアニメ・マンガカルチャーをNFT化!セル画の現物所有も可能にする新たな価値創造プロジェクト~』

簡単に要約すると・・・

①RAKUICHI株式会社は、世界に誇る日本の文化財であるアニメや漫画のNFTマーケットプレイス、「楽座(RAKUZA MARKET PLACE)」を7月1日にグランドオープンしました。
 楽座は、日本のアニメ業界の技術的な変遷により、新たに作られることのなくなった「セル画」の所有権NFTに特化した日本産のマーケットプレイスです。
今や貴重な文化財とも言える有名なアニメのワンシーンを「世界にひとつだけのあなたの権利」としてNFT化し、価値のやり取りを可能にします。

②日本のアニメが世界的に評価される中、アニメの制作の副産物であるセル画や原画が美術的にも広く認められるようになり、世界中のオークションで現物の取引価格が急騰しています。
 楽座では、鑑定書や認定書のついたセル画や原画等の現物作品を適切に管理・保存し、さらにブロックチェーンによって所有権をNFT化することで、資産価値を有する存在として強固なものにし、世界中でセル画や原画等の価値のやり取りを可能にします。

③また、NFT所有者はNFTをBURN(無効化)することで、現物を所有することが可能です。
楽座では、現物所有を希望するユーザーがNFT(アイテム)をBURNした場合、現物のセル画や原画を所有者に配送するシステムを構築しています。
このようにNFTと現物資産を組み合わせた価値のあり方を提案する楽座プロジェクトは、暗号資産のシーンにおいても世界初の画期的な試みであり、プロジェクト最大の特徴であるため非常に注目されています。
特にスタジオジブリのアニメ作品「となりのトトロ」、「天空の城ラピュタ」、「もののけ姫」などのオリジナルセル画アイテムは高値で取引されており、全アイテムの通算取引金額は日本円で既に2億円(期間:2021年5月5日〜2021年6月28日)を突破しています。

もう少し詳しく知りたい方はこちらから。

   ↓  ↓  ↓

引用:PR TIMES プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000081425.html
RAKUICHI株式会社2021年7月5日 13時00分
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日本のアニメ業界で使われていた
セル画の「需要」や「価値」が非常に高まっています。

なぜ、価値が高まっているのかというと・・・

セル画を使ったアニメ制作が、現在は行われていないからですね。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

アニメ制作といば、セル画が主流だった時代がありました。

現在は、CG製作が主流に切り替わっています。

ジブリアニメも1999年公開の『となりの山田くん』以降は、セル画を一切つかわないデジタルペインティングに移行しています。

『もののけ姫』がデジタルとセルの融合、 『千と千尋』ではもうフルデジタルになっています。
現在は100パーセントセル画を使わないデジタル化になっています。

アメリカのディズニーアニメも、
現在ではセルアニメをつくる部門がなくなっているそうです。

そんな時代背景の中、 日本のセル画というものが
とても貴重で、コレクターや海外のマニアの間では非常に熱が上がっているようです。

さらに、

このセル画に「NFT」のシステムを活用することで、所有権の証明とともに、
より現物資産としての価値も高めようとしています。

「NFT」という革新的な技術の普及を通して、

「日本アニメ」や「文化」、「伝統」が、再認識され、
また輝き始めるような取り組みは、とても面白いサービスだと感じました。

「NFT」の進化はまだまだこれからですね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。