2021/07/13

【身代金もビットコイン!?】

『ひとつになろう🇳🇪WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊 

「いいね」も引き続きよろしくお願いします🍀

本日は
「ビットコイン」関連についてのお話です。

💁‍♂️『77億円の身代金をビットコインで要求 ロシア系犯罪集団、米IT企業へのサイバー攻撃で』

簡単に要約すると・・・

①ロシア系と見られる犯罪集団「REvil」は、米IT企業カセヤが法人向けに提供しているソフトウェアにランサムウェア攻撃を行い、7,000万ドル(約77億円)の身代金をビットコイン(BTC)で支払うように求めていることが分かった。

②今回の攻撃では、カセヤのソフトウェアを利用する企業のファイルが暗号化されるなどの被害が発生。
もともと関与が疑われていたREvilが、身代金の要求に加え、100万以上のシステムを感染させたと5日に発表したと伝えられている。

もう少し詳しく知りたい方はこちらから。

   ↓  ↓  ↓

引用:COIN POST
https://coinpost.jp/?p=258838
K.Kobayashi仮想通貨情報 2021/07/06 07:29
=======

今年に入り、ビットコインでの身代金要求のニュースが増えてきいます😨

さらに、もうひとつ記事を紹介しますね。

 ↓  ↓  ↓

=======


①サイバー攻撃で要求される身代金と言えば、かつては印のないドル紙幣と相場が決まっていた。
ところがこの種の攻撃を受けた米コロニアルパイプラインは暗号資産(仮想通貨)ビットコインを支払い、犯罪に利用される国際通貨としてドルに「対抗馬」が出現していることが分かる。
これはビットコインという新しい仕組みが成功しつつある表れと言える半面、規制当局がより積極的に介入すべき事態を物語っている。

②こうした状況は、創設からわずか12年のビットコインが急速に受け入れられている証拠だ。
流通するビットコインの総数はほぼ1900万枚に上り、合計市場価値は2月に初めて1兆ドルを突破した。

引用:Reuters
https://jp.reuters.com/article/bitcoin-cyber-breakingviews-idJPKCN2CY071
2021年5月19日
=======

記事にもあるように、「ビットコイン」の方が「現金」に比べて取引がしやすいと言うことですね。

犯罪者にとっても😅

送金スピードにしても、オペレーションにしても「暗号資産」の方がより便利に、
より簡単に完結できるのです。

いわゆる、マネーロンダリング(資金洗浄)問題です。

サイバー攻撃で要求される身代金の「定番」となったことで、暗号資産やビットコインの存在感が大きくなってきました。

今後は、暗号資産の匿名性や利便性を損なうことなく、

マネロンなどで使用されないような「透明性」や「仕組み」が
発行元や運用会社にも求められてくるのかも知れません。

安心安全な「暗号資産」が社会に必要とされています。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

前の記事

2021/07/12

次の記事

2021/07/14