2021/3/14

【デジタルアートが史上最高額の75億円!?】

みなさん、こんばんは😊
今日は、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)についてです。

こちらでも、度々、ご紹介しているNFTのお話です。

NFTについての過去LINEニュースはこちら👇👇
【デジタルの土地が1億6,500万円!?】https://timeline.line.me/post/1161407086206053633
【バンクシーがNFTを!】https://timeline.line.me/post/1161484841506056818

今回は、なんと
デジタルアートが史上最高額の75億円の値を付けたそうです。
記事にもありますが、比較的無名なアーティストだそうです!

比較的無名😳!?

こちらの記事です
  ↓  ↓
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『BeepleのNFT作品が75億円で落札、アート界に変革の兆し』

米国時間3月11日、比較的無名のデジタルアーティストによるNFTデジタルアートのコラージュが、オークションで6900万ドル(約75億円)の値を付けた。
「Everydays – The First 5000 Days(毎日 − 最初の5000日)」と題されたこの作品は、ネット上ではBeeple(ビープル)として知られるアーティストMike Winkelmann(マイク・ウィンケルマン)氏が数年間かけて毎日描いたスケッチを集めたものだ。
250年以上の歴史を誇るオークションハウスChristie’s(クリスティーズ)がこれまで扱ってきた作品と違い、これは純粋なデジタル作品だ。

たしかにクレイジーな額だが、美術界の雲の上のパトロンたちが、これはブロックチェーンで生み出されたデジタルアートは受け入れ可能なメディアだと暗黙に認めたことを意味する。
Beepleは、暗号資産愛好家たちがこの熱狂の波に乗り、暗号資産の新たな市場とブロックチェーンを利用した新たなメディアをテコ入れしようと目論んだおかげで、
同じクラスの他のアーティストよりも注目され高評価を得たこともあるかもしれないが、
それでもアートの世界にとって、これは歴史的な出来事だ。
クリスティーズのオークション記録によれば、今回の落札により、Beepleは世界に最も価値ある存命アーティスト3人の中に入ったという。
この作品はオークションの最後の2時間で価格が爆発的に上昇したと、クリスティーズは説明している。
入札が集中し、価格は1400万ドルほど(約15億2000万円)から6900万ドル(約75億円)に跳ね上がった。
(中略)

ブロックチェーンの影響力は、純粋なNFT作品の取り引きみならず、美術品のオークションハウスに長期にわたって影響を及ぼすようになるだろう。
とりわけ、所有や移譲の証明のための信頼できるソリューションとして、オークションハウスがNFTを採り入れる可能性は非常に高い。
美術界におけるNFTの未来は確実というにはほど遠いが、爆発的なスタートではある。

引用 https://jp.techcrunch.com/2021/03/12/2021-03-11-beeples-69-million-nft-sale-marks-a-potentially-transformative-moment-for-the-art-world/
2021年3月12日 by Lucas Matney (@lucas_matney), tetsuokanai

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「NFT」と言うワードは、
今後よく聞かれるようなワードになっていくと思います。
ある、仮想通貨アナリストによると、

「早い段階でNFT投資を始めた人は、初期のビットコインを見つけた人と同じような機会に恵まれていると思う」
とも話していました。
そして、
日本でも大手出版社の集英社が
「ブロックチェーン」、「NFT」を用いて、新しいアートマンガサービスを開始しました。
まだまだ、聞き慣れない言葉ではありますが、
今後、世界を席巻する新しいシステムに成長する分野だと思います。

先日、ご紹介したように
https://timeline.line.me/post/1161476201606054763
私たちのWFCAプロジェクトでも、
「Shun Art Gallery」と共に、
次世代のアートやブロックチェーンの未来について挑戦していきます。
楽しみにしていてください😊

今後も、NFTやブロックチェーンシステムの理解を深めていきたいと思います。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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