2021/3/18

【 これからの婚活は・・・AIで! 】

みなさん、こんばんは😊
本日は、「AI」についてです。
ついに、
「AI婚活」なるものが始まるそうです。
しかも、
政府主導の
「AI婚活」です。
政府は、結婚率の向上と少子化への打開策として考えているようです。
  ↓  ↓  ↓
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『戦後最大級の「結婚危機」を前に国が推し進める「AI婚活」とは?
その背景と実情を探る』

厚生労働省が発表している人口動態統計調査の速報値を見てみると2020年1月から10月の婚姻数はおよそ42万件で前年の同時期の約49万件と比較して13.3%も減少したのです。
婚姻数の減少傾向が進む中で、新型コロナウイルス感染症が拡大し、一気に減少が加速したと考えられます。
現在、出生数のうち約98%が法律上の婚姻関係にある夫婦の間に生まれる「嫡出子」で占められている中、婚姻数の減少はその後数年間かけて出生数の減少にもつながります。
そこで、未婚化や晩婚化、それに伴う少子化を打開するために、政府が新たな政策を検討し始めています。
それが「AI婚活」です。
(中略)

「結婚危機」とも称されるこの婚姻件数の下落の打開策の一つとして政府が検討しているのが「AI婚活」です。
内閣府が検討している「AI婚活」では人工知能(AI)やビッグデータを活用して、年齢や身長、収入などの定量的データだけでなく、性格や価値観などの定性的なデータを会員情報として盛り込むことでより条件を絞った相手を提示できるということです。
現在検討されている流れとしては、結婚を希望する人が自治体の結婚支援センターに登録し、その登録情報からAIが「相性がいい人」を算出し、お互いに興味があればお見合いを申し込む、というものです。
(中略)
2010年の結婚意識調査によると、未婚男性のうち84.8%、未婚女性のうち87.7%が「結婚したい」と回答しており、8割以上の人が結婚をしたいと考えているということが明らかになりました。
また、結婚できない理由として18〜39歳までの男女に調査した結果男女問わずどの世代でも「適当な相手と巡り合わない」が一位になっています。
そうした中で、政府を挙げて「適当な相手との巡り合い」を推進する、という施策は的を射ているように思います。

引用:https://data.wingarc.com/marriage-support-by-ai-30926
データの時間 2021.03.17  トレンド

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携帯が普及した頃から、
「出会い系サイト」や「マッチングアプリ」なるものは
複数存在していましたが、
現在は、かなり、
その精度やシステムはグレードアップされているそうです。
AI搭載はもちろんのこと、SNS(ソーシャルネットワークサービス)型になっており、
双方向のやりとりや意思表示も、スマホを通じて円滑に行えるそうです。

お互いの、
個人事情の収集や検索キーワードから、その人の趣味趣向や、
相性や性格の一致率まで、様々なことが「AI」によって計測できるようになっているそうです。
膨大なビッグデータの中から情報を分析し、
自分にぴったりの相性のいい人を紹介してくれる訳なんです。

「あなたにとってのベストパートナーはこの人です!!!」
「相性は〇〇%です!!!」

と言うものが、数値化されて
最適な人をAIが判別してくれるそうです。

自分に合いそうな人を発見したら、

事前にアプリ内で、コミュニケーションを図り、意思疎通や共感率も高め合いながら、

会う前から、もうすでに
「相性はバッチリっ!」
みたいなことも、起こりえるのかもしれませんね😳

すごい未来的ですね。

そして、結婚後についても
AIの活用に期待を込めていてるようです。

諸説ありますが、現在の日本では「離婚率」は3組に1組とも言われています。
政府は「AI婚活」の活躍によって、離婚率の低下も見越しているそうです。

なんだか、
SFの世界のようなお話にも聞こえるかもしれませんが、
実際に、AIやロボットテクノロジーの進化によって、
今までの固定観念や、我々の思い込みはどんどん破壊されていくのです。

そして、常識さえも覆ってしまうような時代になっているのです。

「結婚する前には、必ず
AI判定で合格を受けないと、結婚届も提出できません!」

なんて言うような、
SF映画のようなお話も、無いとも言い切れない未来が想像できますね。

人間が「AIやロボット」を支配する社会なのか、
「AIやロボット」が導き出したレールの上を歩く人間たちなのか。

ルールを作っていたつもりが、
いつの間にか
ルールによって、習慣や生き方まで変えられていくのか。

今回の記事は「AIやテクノロジー」の活用と共に
人間としてのあり方も考えさせられました。
生き方や感情も大切にしていきたいものですね。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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