2021/3/21

【大手でも暗号資産は始まってますよね 】

みなさん、こんばんは😊
日曜日の夜は、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、「楽天とビットコイン」についてです。

こちらの記事をどうぞ!
  ↓  ↓  ↓
=======
『「楽天ポイントでビットコインの取引体験を」BTC価格と連動してポイントが増減する新サービス開始』

楽天株式会社は18日、「楽天ポイント」プログラムを利用して暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)の取引を疑似体験できる
「ポイントビットコインby楽天PointClub」の提供を開始した。
ポイントビットコインby楽天PointClubは、ビットコイン(BTC)の取引価格の変動に応じて、運用するポイントが増減するという斬新なサービスだ。
楽天IDと楽天ポイントを保有している場合、追加できるポイント数の上限は最小100ポイント、最大30,000ポイントで、1ポイント単位から引き出し可能。
投資経験や仮想通貨取引経験がない初心者でも、資産運用を肌で感じることができるという。

引用:COIN POST https://coinpost.jp/?p=229084
著者:Noah Sakamaki 
参考:PR Times , 楽天 
2021/03/18 17:37
=======

ビットコインの取引価格の変動に連動して、楽天ポイントが増減するサービスが開始されたそうです。
「暗号資産」や「ブロックチェーンシステム」の可能性を見越してのことなのか、
はたまた、
一般ユーザーの囲い込みをするための戦略なのか、

いずれにせよ、
「仮想通貨・暗号資産」と呼ばれるものを、
大手企業も無視をできないような状況になってきてますね。

この流れは、海外も含め、多くの企業の中でムーブメントになっています。

さらに、一般人の意見としても 
 ↓  ↓  ↓
『現金を使わず手軽に出来る同サービスの提供により、楽天ウォレットなど仮想通貨取引所の口座開設には一歩踏み出せないが、興味があるユーザーにとっての入り口となり得る。』引用:記事より

最近の「ビットコインの上昇」や「CM」や「ニュース」などに対して、
暗号資産を保有していない人や、口座を持っていない一般の人たちも
暗号資産を素通りできない状況になってきているのではないでしょうか。

「儲かるって聞いたから、興味は持ってる。」
とか、
「やってみたいけど〜、ちょっと心配。」

そんな声も、周りからチラホラ聞こえています。

知識や経験の浅いユーザーにまで裾野が広がっている印象です。

我が家の中学2年生も
「社会の授業でデジタル通貨や暗号資産の話題が出ていたよ。
他の国はキャッシュレスが進んでいて、現金を使わないって教わったよ。」
と。

学校やメディア、いろんな媒体での露出が増えてきています。

しかし、その反面で

まだまだ、「規制」や「規則」や「イメージ」などに縛られている企業が多いのも実情です。
暗号資産やデジタル通貨に対して、積極的ではない傾向がありますね。

だからこそ、
私たち「WFCAプロジェクト」にとってはチャンスであると考えています。

若者から年配の方まで、使いやすいウォレット作りや
地域でのコミュニティーを通じた、サービスの提供をしていくことが
我々のミッションです。
今後も、ぜひ楽しみにしていてください。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

前の記事

2021/3/20

次の記事

2021/3/22