2021/3/25

【ビットコインで車が買える?】

みなさん、こんばんは😊

本日は、

度々、
LINE記事にも登場しています、
「ビットコイン」と「テスラ」社のお話です。

過去の記事
https://timeline.line.me/post/1161286122006051183

https://timeline.line.me/post/1161217000606059100

今朝の日本経済新聞の記事をご紹介しますね。
  ↓  ↓  ↓
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『テスラのEV、ビットコインで購入可能に 
まず米国で』

米テスラは24日、同社製の電気自動車(EV)などについて
暗号資産(仮想通貨)のビットコインによる支払いを受け付け始めた。

自動車大手がビットコイン決済を始めるのは初めてとみられる。

当初は米国内の購入者に限るが、年内に米国外でも対応するという。

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が24日未明、
ツイッターに

「ビットコインでテスラを購入できるようになった」
と投稿し明らかにした。

同氏は

「テスラに支払われたビットコインはビットコインとして持ち続け、

(ドルなどの)法定通貨には換金しない」とも書き込んだ。

引用:日本経済新聞 【シリコンバレー=白石武志】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24C0F0U1A320C2000000/
2021年3月24日 22:51 (2021年3月25日 7:26更新)
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米国で、テスラ社の車がビットコインで購入できるようになり、

2021年中には、米国外でもビットコインでの決済を進めていくそうです。

これだけ、連日のように新聞やCMでも「ビットコイン」が騒がれていますので、

「えっ? 

まだ、ビットコインで購入できなかったの?」

「それって、凄いことなの?」

と、

そう思われる方も多いのではないでしょうか?

実は、
これほど価格も上昇し、話題にもなっている
ビットコインなのですが、

「決済通貨」・「流通通貨」としては

あまり広がりをみせていないんです。

まだまだ、
「投機対象」としての位置付けになっている状態です。

理由のひとつとして、
ビットコインの「送金スピード」が関係しているとも言われています。

ビットコインの、
一般的な送金スピードは、取引量にもよりますが、

約10分ほどと言われています。

既存の
「クレジット払い」・「Pay払い」・「QR払い」に比べてしまうと

かなり時間を要するように感じますね。

しかし、今回のテスラ社の件は、

ビットコインだけでなく、暗号資産全般の「決済システム」に対して、
業界に一石を投じることになるのではないかと考えます。

先日、
イーロン・マスク氏は自身の肩書きを
「CEO」に加え、
「テスラのテクノキング」として追加したそうです。

イーロン・マスク氏Twitter
https://twitter.com/elonmusk

ビットコインをより多く保有するための彼の戦略なのか

もしくは、

ビットコインを「決済通貨」や「流通通貨」に
押し上げるための彼の戦略なのか。

自動車業界に加え、IT業界をもリードする彼の動向を、
世界中の企業や、投資家達がハラハラしながら注視しているように感じますね。

🍀🍀🍀🍀

そして、

私たちの
DMWウォレットは、世界最高峰の送金スピードを搭載しております。

地球の裏側だったとしても

大量の「WFCA」だったとしても

1秒も要さずに、相手に送金ができるシステムになっています。

この送金スピードを元に、世界の方々に
「流通通貨」として活用していただきたい考えています。

皆様のお使いのウォレットは、そのような素晴らしい機能も魅力のひとつとなっております。

今後もさらに使いやすくなるようバージョンアップを続けていきますので、楽しみにしていてください。

本日も、お読みいただきありがとうございます。

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