2021/3/27

【DXって知ってますか?】

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みなさん、こんばんは😊

今日は、「DX」についてです。

「DX」とは、

「デジタルトランスフォーメーション」の略です。

最近、

「DX」と新聞やネットでも

頻繁に見かけるようになりましたね。

そもそも、

どんな意味なんでしょう。

分かりやすい説明の記事がありましたので
ご覧ください。
  ↓  ↓  ↓
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『【徹底解説】「DX = IT化」と思っていませんか? 』

DXとは、一言でいうと

「企業がデータやデジタル技術を活用し、
組織やビジネスモデルを変革し続け、
価値提供の方法を抜本的に変えること」です。

しかし、DXで成果を上げている企業は、
世界でもわずか5%とされているのが現状です。

DXの概念はなんとなくわかるけれど、

「今までのIT活用と何が違うの?」

「なぜ今、日本でDXが推し進められているの?」

という疑問をもたれている方も多いのではないでしょうか。

なぜ今、DXが注目されているのか?

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、

経済産業省が発表した

「DX推進ガイドライン Ver.1.0(平成30年12月)」によると、

以下のように定義されています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、
データとデジタル技術を活用して、

顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、
ビジネスモデルを変革するとともに、

業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、
競争上の優位性を確立すること」

言い換えると、

DXは

「ITの活用を通じて、
ビジネスモデルや組織を変革すること」を意味します。

ではなぜ、

今、日本の企業はさらなる「DX」の必要性に迫られているのでしょうか?

経産省の報告によれば、

今のままでは

「IT人材の不足」と「古い基幹システム」の2つが障害となり、

2025年から2030年までの間に、
年間で最大12兆円の経済損失が生じる可能性がある、といいます。

反対に、今DXを推進することができれば、

2030年の実質GDPにおいて130兆円の押上げを期待できるとされています。

少子高齢化によって労働人口が減少しつつある日本では、
海外市場も視野に入れ、ビジネスモデルの変革や不足しているIT人材の穴埋めを行わなければ、

どんどん競争力が縮小していってしまいます。

日本の国力低下を招かないためには、こうした外部環境の変化に応じて、

DXを通じて企業が変わっていく必要があるのです。

引用:https://seleck.cc/dx 
更新日:2021 年 3 月 23 日
SELECK.
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本日は、「DX」についての記事でした。

まだ、聞き慣れない方もいらっしゃるとは思いますが、

これからのデジタル社会や日本の経済活動を予測する上では、

必要なキーワードになってくると思われます。

アパレルECの「ZOZO TOWN」なんかは

「DX」によって市場に変革を起こしたと言われています。

アパレル市場において、

若者の人気ブランドを徹底的に取り揃えたり、

「ツケ払い」や

「無料商品提供」や「プレゼントキャンペーン」など、

SNSを利用して、次々に若者の行動パターンを一変するような戦略を打ち出していきました。

その結果、

「服は店で買うものから、ネットで買うもの」と、

若者の思考を変革することに成功したと言われています。

このように、今後は経済産業省の旗振りの元、

次々と「DX」革命が増えてくるのではないかと思われます。

皆様も、

新聞やメディアなど、「DX」と言うキーワードに注目してみてくださいね。

本日も、お読みいただきありがとうございます。

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