2021/3/30

【Visaが仮想通貨の決済をスタート!】

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◎全国でのセミナーについての
アンケートを実施しています。
ぜひ、ご感想をお聞かせください🍀
https://form.kintoneapp.com/public/form/show/e0085d978a28bbde5bf777754fff2369f6103fbca3a304ef892e729ac476c4ff
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『ひとつになろう!WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

本日は、決済会社のVisaについてです。

いよいよ、暗号資産・仮想通貨の決済開始を大きくリリースしました。

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『Visaが米ドルステーブルコイン「USDC」で仮想通貨による決済を開始』

決済カードネットワークのVisa(ビザ)は、

Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーン基盤のステーブルコインであるUSDC(USD Coin、USDコイン)による決済を認める方針を発表した。

Crypto.comは、自社のVisaブランドのカードでこの新機能をテストした最初の企業となった。

USDCはCircle(サークル)とCoinbase(コインベース)が共同で設立したステーブルコインで、Centre Consortiumが管理している。

その名が示すように、USDCは米ドルに連動する仮想通貨だ。

1 USDCは常に1米ドルの価値があるため、ステーブルコインと呼ばれる。

USDCの価値が安定していることを確認するために、USDCのパートナーは新しいトークンを発行するたびに、銀行口座に米ドルを保管する。

その口座は監査され、その口座にある米ドルと同じ数のUSDCが流通していることが確認される。

では、お金のほとんどがデジタル化されている今日、
なぜステーブルコインが存在するのか。

他の暗号資産と同様に、ステーブルコインは価値の送受信や保管に関して柔軟性がある。

銀行口座も必要なく、すべてが簡単にプログラム可能だ。

また、レガシーシステムをサポートしたり、銀行と統合したり、他の金融機関に取引手数料を支払う必要もない。

Visaは、すでに世界の160通貨に対応している。

海外旅行をしていてもVisaカードをシームレスに利用できるのはそのためだ。

今回Anchorageとの提携により、Visaは初のデジタル通貨への対応を開始する。

Visaはおそらく、このプログラムのために信頼できるパートナーを探していたのだろう。

Visaによると、Crypto.com以外にもパートナーを増やしていく予定だという。

引用:2021年3月30日 by Romain Dillet, Aya Nakazato
https://jp.techcrunch.com/2021/03/30/2021-03-29-visa-supports-transaction-settlement-with-usdc-stablecoin/
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我々の「WFCAプロジェクト」でも

立ち上げ当初から、

「VisaCard」、「MasterCard」での

ペイメントシステムの構築を模索しています。

概念としては、我々の目指すプロジェクトの方向性であり、

皆さんにも理解してもらいたい記事です。

今回のこのVisaの決済に関しては、

「仮想通貨」の中の

「ステーブルコイン」がメインとなります。

記事にあるように、
「ステーブルコイン」とは、

価格の安定を実現するために設計されている通貨です。

円やドルなどの、各国の法定通貨に連動しているため、
変動のリスクや為替の影響が受けにくい仕様になっています。

現在は各国の法定通貨に連動している状態ですが、

近い将来には
グローバルなステーブルコインが国境を超えて、
世界を結ぶようになるのではないかと考えます。

なぜなら、

既存の法定通貨に比べ、

ブロックチェーンの通貨は、

国境を超えやすく、送金手数料も安価であり、

何より、
圧倒的な送金スピードを実現してしまったからです。

今回のステーブルコインに限らず、

これからは、

暗号資産とペイメントシステムの融合は、

必然的なビジネスモデルになっていくのでと思います。

私たちの
DMWカードでも、間もなくチャージが可能になってきます。

より多くの会員様が
分かりやすく、使いやすい
「ウォレット」や「カード」を目指しています。

楽しみにお待ちいただければと思います。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

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