2021/3/7

みなさん、こんばんは😊
日曜日の夜はいかがお過ごしでしょうか。
本日は、我々のプロジェクトの肝である「ダイヤモンド」について触れたいと思います。

少し古いニュースで、2017年11月の記事なのですが、我々が事業を進めている、シエラレオネについての記事がありましたのでご紹介します。

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『シエラレオネでまた大型のダイヤ原石、今度は476カラット』
シエラレオネ東部コノ(Kono)の鉱山で大きさが476カラットもあるダイヤモンドの原石が採掘された。
シエラレオネ当局が11日、発表した。ダイヤモンド資源が豊富なシエラレオネでは今年3月にも同じコノで、さらに大きい709カラットのダイヤ原石が見つかっている。
専門家によると、今回採掘された476カラットのダイヤ原石は史上29番目の大きさとみられるが、どれほどの価値がつくかは不明。
シエラレオネ鉱物管理当局のサフル・ウォンデイ局長によると、鉱石採掘企業メヤ・マイニングが採掘したもので、シエラレオネ政府は同社に今回のダイヤ原石の輸出と国際オークションでの販売許可を与えたという。

引用:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3150217
2017年11月12日 13:11 発信地:フリータウン/シエラレオネ [ アフリカ シエラレオネ ]

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我々が、ダイヤモンド事業を進めている地域は、西アフリカに位置する、シエラレオネと言う国で、東部の「kono(コノ)」地区です。
記事の中でも取り上げられていた地区と同じ地域です。

この地域はレオナルド・ディカプリオが主演した映画「ブラッドダイヤモンド」でも有名になった地区で、世界的にも認知度が高い地域です。
映画「ブラッドダイヤモンド」は、少し過激な描写もありますが、シエラレオネの歴史やダイヤモンドや紛争についての見識を深めるにはとても、良い映画になっておりますので、ご覧いただければと思います。
そんなコノ地区で2017年には
476カラットと709カラットのダイヤモンドが採掘されています。

「476カラットです!?」
想像できますか?
個体差はありますが、500カラットぐらいで大体、ニワトリの卵程の大きさと言われています。
想像できましたでしょうか😅

ちなみに、大手ウェディングサイトの情報によると日本人の結婚指輪の平均カラット数は

大体「0.2~0.4カラット」だそうです。
少し想像しやすくなったのではないでしょうか。

そんな、大きなダイヤモンドの原石が採掘されやすいと言われている地域が
「コノ地区」なのです。
そして、度々の紹介にはなりますが、我々のプロジェクトとして採掘を進めている地域も
「コノ地区」なのです。

コノ地区は先の紛争やエボラ出血熱などの影響からもまだまだ拓かれた地域ではありません。
採掘現場も未だにスコップなどで作業をしている坑夫たちもいます。
私たちは、そのような地域でフェアーなトレードを目指しています。
現地の人たちとダイヤモンドを適正な価格で取引することで、労働者や、その家族たちにも還元できるような仕組みを考えています。

今後の、仕組みや構想については、また、改めてご紹介させていただきたいと思います。

本日も、お読みいただきありがとうございました。


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