2021/10/10

【現実と仮想空間の一体化を加速させる
             ” VPS ”とは】

『ひとつになろう🇯🇵WFCAプロジェクト』

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🌟究極のエイジングケア!
レ・レスベラトロール美容ドリンク

「レ・レスベラトロール10本セット」が新発売

岡山県特産のピオーネの皮から抽出したエキスを原料とし、岡山理科大学を中心とした産官学の共同研究によって生まれた機能性ドリンク

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みなさん、こんばんは😊

今日は日曜日担当の【本部】から
お届けさせていただきます!

AR(拡張現実)技術….というと、
この記事をご覧になられている皆様にとっては
もはや聞き慣れた単語かもしれませんね。

以前の記事でもご紹介させていただきましたが、簡単におさらいをさせていただきます。

◆AR(拡張現実)技術とは

スマートフォン等で、現実世界の背景の中に
デジタルの映像を映し出す技術。

▪︎例としては、スマートフォンのゲームアプリ
= ポケモンGOなど

現実世界とデジタルの融合が斬新で
世界中で大ブームとなりました。

既に一般に浸透しつつある技術ですが、
このAR技術を更に次の段階へと進化させる技術が開発されています。

『VPS』という技術をご存知でしょうか?

VPS = Visual Positioning Service:ヴィジュアル・ポジショニング・サービス

簡単に要約すると、

スマホやスマートグラスのカメラで現実の風景を見た時に、
「どの場所からどの方角を向いているのか」をリアルタイムに特定する技術です。

現在地を割り出す方法として、
これまではGPSが一般的でした。

⇨ 衛星から発射される電波をスマホ等で受信して現在地を特定。

これに対し、
VPSはAI技術を駆使して現在地を特定します。

▪︎屋外の場合

衛生が撮影した街中の画像と、スマホやスマートグラスのカメラで捉えた画像をAIで解析することにより
使用者の正確な位置と向きを特定。

▪︎屋内の場合

あらかじめ360度カメラを用いて
施設内の3Dマップを作成。

スマホやスマートグラスのカメラで捉えた画像をAIで解析することにより、
使用者の正確な位置と向きを特定。

GPSは衛生の電波を受信するという特性上
どうしても精度にムラがあったり、
屋内では電波をキャッチしにくいという欠点がありました。

また、おおよその現在地は分かるものの
向きについてはスマホに内蔵されているコンパス等に頼らざるを得ませんでした。

VPSは画像を解析して割り出すという仕組み上「屋内では精度が落ちる」ということも無く、

最新のVPS技術での特定位置の誤差は平均で約35cm、向きは角度でいうと約1度という驚異的な精度となっています。

位置や向きを特定する精度が上昇することにより
これまでより更に違和感の少ない、現実世界と仮想世界の一体化が進みます。

技術の発展に伴い、2つの世界の境界は着実に曖昧なものになってきています。

本日もお読みいただき有難うございました。

『Japan🇯🇵日本』

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もう少し詳しく知りたい方はこちらから
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引用元:TIME&SPACE
https://time-space.kddi.com/au-kddi/20210709/3140

※ 画像についても上記サイトより引用

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