2021/04/08

【コロナ解雇・・・】

『ひとつになろう🇰🇷WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

本日は、「コロナ関係」です。

今回、コロナ禍の影響で解雇された方が10万人を超えたそうです。

  ↓  ↓  ↓

日経新聞の記事からです。
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『コロナ解雇10万人超える 
厚労省集計 製造業が最多』

厚生労働省は8日、新型コロナウイルスの影響で解雇・雇い止めされた人が見込みを含めて7日時点で10万425人となったと明らかにした。

業種別では製造業が最も多かった。2020年2月の集計開始から約1年2カ月で10万人を超えた。

厚労省が全国の労働局やハローワークを通じて解雇・雇い止めの状況を集計した。

人数のなかには解雇された後に再就職した人も含まれている。

解雇や雇い止めを把握できるのは一部にとどまり、実態としてはさらに多いようだ。

業種や都道府県別の詳細をまとめた2日時点の集計では、製造業が2万2112人で最多だった。

事業所や働いている人が多いことが背景にある。

コロナの影響で業績が低迷する企業が出ている小売業(1万3090人)、飲食業(1万2423人)、宿泊業(1万1631人)が続く。

都道府県別では東京都が2万2367人で最も多い。

大阪府は9266人、愛知県は5577人、神奈川県は4365人、北海道は3704人だった。

新型コロナに起因する解雇や雇い止めを巡っては、集計値の公表を始めた20年5月から9月までは月1万人前後で推移した。

10月は約7500人と減り、その後は月5千人程度が続いていた。21年3月は約9300人と再び増加した。

引用:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA033FG0T00C21A4000000/
2021年4月8日 9:15
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このような先を見通しづらい状況ではございます。

皆様に置かれましても、
お身体にも、経済的にも被害や影響が少ないことを願っております。

コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、
気を緩めることなく、心と身体を健やかにお過ごしください。

現在、

全国の各本社でも

「WFCAコロナドネーション」の準備が始まっています。

コロナによって、様々な場面で
多種多様な影響があったかと思われます。

「WFCAプロジェクト」では

仲間たちで助け合っていく仕組みづくりを進めていきます。

デジタル化が急速に発展している「今」だからこそ、

アナログで人間らしいコミュニケーションが必要だと考えます。

目と目を見て、話すこと。

手と手を取り合い、繋がること。

気遣うこと。

一言、声をかけてあげること。

祈ること。願うこと。

お金や時間がなくても、
私たち一人ひとりができる、

ボランティアや助け合いがあると信じています。

「目の前の人を笑顔にすること。」

当たり前のことなんですが、

日常に流されることなく、

困った時には助け合える

そんな

「仲間」や「家族」を増やして行きたいと思います。

『ひとつになろう🌍WFCAプロジェクト』

本日も、お読みいただきありがとうございました。