2021/05/26

【スーパーシティーをご存知ですか?】

『ひとつになろう🇧🇱WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

本日も「いいね」をよろしくお願いします。

今日は

「スーパームーン」と皆既月食が見られる日だそうです。

次回は12年後だそうです。

そして、今日は、
「 スーパーシティー」についてのお話です。

💁‍♂️『病院待ち時間15分 
  スマートシティで先行、会津若松の全方位戦略』

簡単に要約すると・・・

①AI(人工知能)やビッグデータを活用した未来都市の実現を目指す「スーパーシティ」構想が始まっている。
スーパーシティ型国家戦略特別区域の公募には、全国の自治体31組が名乗りを上げている。

②会津若松市では、17年度から10年間のまちづくりの方針を定めた
「会津若松市第7次総合計画」の中でも、スーパーシティ構想で打ち出した取り組みの推進をうたっている。
データ活用とデジタル化の推進によってまち全体を変えていくのは、会津若松市の大方針といってよい。

③例えばヘルスケアの領域では、住民の健康寿命増進と医療・介護費の削減を両立させ、持続可能な健康長寿の実現を目指す。
そのため、デジタル技術を駆使して地域全体を1つのバーチャル機関と見立て、現在半日程度かかっている大病院での患者の待ち時間を15分程度に短縮することを目標にする。

もう少し詳しく知りたい方はこちらから。
   ↓  ↓  ↓

引用:日経クロストレンド
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00461/00001/
2021年05月26日
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00461/00001/
2021年05月24日
=======

スマートタウン化、スーパーシティ化が全国で始まっているとのことです。

AIや、ITを中心に街のデジタル化がどんどん進んでいきますね。

国としてのデジタル化には、他国に遅れをとっていると言われている日本ですが、

今回の記事のように、「街単位」や「県単位」での取り組みであれば機動力も上がっていきますね。

日本は、「協調性」「規律性」「思いやり」といった点では、

どこの国にも負けていないと私は思っています。

地域密着で始まりだした、スーパーシティ化、スマートタウン化構想。

デジタルの中にも優しさが溢れるような

日本人にしか作れない、

世界に誇れるような「街作り」が今から楽しみです。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

前の記事

2021/05/25

次の記事

2021/05/27