2021/05/02

【国策で差が出てくる?!】

『ひとつになろう🇯🇲WFCAプロジェクト』

みなさん、こんばんは😊

日曜日の夜はいかがお過ごしでしょうか。

今夜は、「ブロックチェーン」についてのお話です。

今後、国の取り組みによって大きな差が出てきそうな予感です。
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『豪州議会の委員会、国によるブロックチェーンを用いた土地登記所の設立を提言』

オーストラリア議会の上院委員会が、ブロックチェーンを用いた国による土地登記所の設立、スマートコントラクトに関連する法律の明確さの向上、分散型台帳技術の国際的基準を設けるための取り組みの継続を求める報告書を公開した。

オーストラリアをテクノロジーおよび金融の中心地にするための取り組みを議論している特別委員会の第二次中間報告書では、ブロックチェーン、消費者データ、企業税制などに関わる23の提言が出されている。

そのうち5つの提言ではブロックチェーンとデジタル資産について明確に触れられており、

金融規制委員会のサイバー関連ワーキンググループがデータに関する国際的な基準を考慮することなども盛り込まれている。

引用:画像引用
https://jp.cointelegraph.com/news/australian-senate-committee-calls-for-national-blockchain-land-registry
SAMUEL HAIG 2021年05月02日 / 10:00
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オーストラリアは国策として、

「ブロックチェーン技術」を推進しています。

土地の登記にもブロックチェーンを検討しているのです。

そして、
こちらの記事では、別の活用法が紹介されていました。
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『オーストラリア政府、ブロックチェーン技術推進の国家戦略開始』

産業科学技術大臣のカレン・アンドリュース氏は、5年間の

「ブロックチェーンロードマップ」が研究者、新興企業、政策立案者の支えとなると語った。

またブロックチェーン技術分野は、2,594億オーストラリアドル(約19兆円)に相当する価値があると見積もった。

またアンドリュース大臣は、

ブロックチェーンが輸出の機会を強化し、オーストラリアの生産者とメーカーが、世界でも評判の高いオーストラリア商品のトレーサビリティを確保できる可能性に注目していることを示した。

ブロックチェーン導入によりワインメーカーが輸出した商品を追跡することや、ワインの生産地を保証すること、さらに関連する費用を削減することなどに期待が寄せられる。

ワインはオーストラリアで最も成功している輸出製品の1つであり、2000を超える輸出業者が世界中の123の地域に出荷している。

2019年には、同国のワイン輸出量は29億1100万豪ドル(約2150億円)だったと報告されている。

ワインの他には、銀行部門も重要な焦点となる。

ロードマップでは、ブロックチェーンを作成することにより、銀行やフィンテックが新しい顧客の身元確認をより簡単に行えるようにすることが提案されている。

銀行を切り替えるプロセスは、マウスでクリックするのと同じくらい簡単になる可能性があるという。

引用:COIN POST
https://coinpost.jp/?p=131859
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本当に、本当に、
国によって、大きな差が出てきます!!

オーストラリアでは、
「ブロックチェーン技術」をどんどん活用し、
コンテンツの展開をしようとしていますが、

端から、国内での市場や流通としては考えてないんです。

どのようにして、海外に向けて事業を展開するか、
また、
ブロックチェーン技術から、どのように付加価値を見出して売り出すか。

そのための技術投資に
オーストラリアは国として、
予算計画や実行を推し進めているのです。

日本が諸外国に比べ、
テクノロジー分野で遅れを取っていると言われるようになってから、ずいぶん経ちます。

現在の、日本はどうでしょうか。

今回のオーストラリアの記事と比べると・・・

まだまだ、
海外展開へ向けての「ブロックチェーンの活用」は十分ではないように思います。

規制や法整備も必要不可欠なものではありますが、
海外に通用するための
テクノロジーやコンテンツへの、研究や開発支援にも
より一層大きなバックアップが必要ではないかと感じました。

本日も、お読みいただきありがとうございました。